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ミルフィーユの奇妙な冒険日記
え~、たぶん逝っちゃった日記になると思われ。。。知り合いの話によると、俺自身もう逝っちゃってるらしいので・・・(あぅ

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少し感じを変えて・・・出撃準備編(ぇ

さてさて、久しぶりにPCでのブログ更新ですYO♪


今日は休みなのでのびのびと更新ですwww


ってな事なので、三国志大戦ネタ(プチSSかなw?)の前回の続きがみたいというリクエストが御座いましたので、僭越ながら続きを書いてみようとおもいますよ~ww



農民兵A「ご報告いたします。敵軍は東北から進行中。地形は左から中央付近まで森が茂っており、隣接して荒地が存在しております。」


農民兵B「ご報告申し上げますだぁ。敵軍武将の確認がとれましただぁ~。
敵武将は、孫堅、孫策、呂範、呉夫人、太史慈ですぁ~。」


虞翻「なに!?呂範だと。・・・ふっふっふ、わざわざ殺されにきよったか、馬鹿めが!!」


君主「・・・虞翻さん。なんか性格かわっていません?」(汗


虞翻「申し訳ございません。久しぶりの戦場にて少々興奮してしまったようです」(危ない危ない、馬鹿な君主に付かされたとはいえ、もう左遷はこりごりだからな)


君主「そ、そうか・・・。それならいいんだがw」


虞翻「えぇ、そうです。興奮すると少し言葉使いが荒くなってしまうのですが、計り事には支障はでないのでお許し頂きたい」(フッ、馬鹿めが)


馬超「で、君主様よ~~。どうするんだ~?俺が正面から叩き伏せてもかまわね~ぜ。」


虞翻「馬超殿。敵軍にはあの呂範が潜んでおります。無闇に突っ込めば貴方と言えど、瀕死は必須。突撃はしばらく控えて貰いたい」(クッ、この猪武者めが!!なんにでも突っ込めば良いものでもないわ!!)


程普「ふむ。しかも相手には強力な弓兵もいるしの~。伏兵だけが問題ではなかろう」


虞翻「えぇ、そうです。相手は孫堅、孫策を表やに立たせて、呉夫人、太史慈の弓にて援護。そして、呂範めがどこかで隙を窺っている事でしょう」


周泰「ならばどうすればいい?我なら多少の弓ぐらいなら耐えれるが?」


君主「・・・(なんか難しい事言ってるな~)」


馬超「へっ!!伏兵だろうが弓兵だろうがしらね~な。俺が片っ端から粉砕してくれるわ!!」


虞翻「愚か者が!!貴様一人で戦に勝てる訳ではないわ!引っ込め田舎武将めが!!」


馬超「ほぉ~。文官の分際で俺をコケにするとはいい度胸じゃね~か!!敵に思い知らせてやる前に、貴様に思い知らせてやる必要があるようだな。」


君主「・・・(なんかややこしくなってきたな~。ご飯でも頼もw)


程普「やめるのじゃ!!貴様らが争ったところで、敵に攻め込まれてそれまでじゃ。」


周泰「その通りだ。叩くべき敵は他にいる。まずはそちらから片付けるのが筋であろう。貴様らがいくら争ったところで、君主を守れなければ恥そのもの。それでも続けるというのであれば、我が身を捨ててでも貴公らを斬る」


虞翻「確かに。ここでこやつをやってもなんの得にもなりはせぬな」


馬超「ふん。ならば敵を殲滅して、俺の武勇をみせつけてくれるわ」


君主「・・・(お腹すいた~。ご飯まだぁ~)」


周泰「で、結局どうするのだ?」


虞翻「まずは周泰殿に敵と自城を繋ぐ、唯一の平地を柵で塞いでもらいたい。そして騎馬がきたら、柵を防壁に使い、槍で迎撃してもらいたい。」


周泰「判った。しかし、我一人では抑え切れんぞ」


虞翻「そこは馬超殿に後ろから突撃して援護して貰います。後は、私と程普殿で弓で援護しますので。」


君主「・・・モグモグ(ご飯♪ご飯♪)」


甘皇后「それで、私はどうすればいいの~?」


馬超・虞翻・周泰・程普「∑はっ、居たの忘れてた!?


甘皇后「えっ?えっ?なによそれ。私も君主様の為に戦いたいのにTT」


馬超「おっ、おい。虞翻。あいつをなんとかしろ。それが文官の務めだろ。」


虞翻「なんで私が!」


程普「譲ちゃん。別に忘れていたわけではないぞ。譲ちゃんにはもっと重大な役目があるんじゃよ。」


甘皇后「えっ♪そうなのww」


程普「もちろんじゃ」(ほれ、早く何か考えて畳み掛けんか!!


虞翻「え~と、甘皇后には最初、我らが主力とは逆の位置から敵の城を目指して貰いたいのだ。我らが囮になるので」(ふっ、少しでも向こうに敵が向かえば我らの負担が減って、押し返せるし、役割も与えれて一石二鳥よ


君主「・・・ぷはっ~(なんか虞翻の奴、ドス黒いオーラが出てるな~)」


周泰「決まりのようだな。我が誇りにかけてこの勝利、我が君主に!!」


虞翻「殿。開幕準備は整いました。出撃の合図をおねがいいた・・・殿。私達の軍議中になにをしておられました?(ぴくぴく」


君主「∑・・・な、なんにもしてないよ(フルフル」(何故、ばれたんだ!?こっそり食器は下がらせたはずなのに


甘皇后「あっ!?君主様~♪口元にソースがついてますよ~♪いいな~、私もなんだかお腹すいたよ~」


馬超・虞翻・周泰・程普「ほぉ~~


君主「・・・で、でわ出撃じゃ~皆のもの~!!」


馬超「・・・(我が小宇宙が爆発的に燃えていく)」


虞翻「・・・(必ずや、燃やしてくれるわ。この馬鹿君主が!!)」


周泰「・・・(我が命の輝き、我が君主に思い知らせてくれようか)」


程普「・・・(上司に恵まれなんだか。上司に恵まれなかったらどこに電話すればよかったかの~)」


甘皇后「おっ仕事♪おっ仕事♪」






今回は出撃前ということなので、軍師を活躍させてみましたよw


リクエストに応えれたらいいんですが(爆
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【2005/08/19 00:28】 三国SS | トラックバック(0) | コメント(4) |

コメント

いや~~~、いいところで終わっちゃったwそれぞれの武将がいい感じだね(特に甘皇后がw)これからどんな戦闘シーンになるのか楽しみだね~~~(軽いプレッシャーw)しかし・・・、話しに出てくる武将は甘皇后しかもってないし(T。Tシクシク もっとx2三国志大戦遊びに行かなきゃねwとりあえず第2弾ご苦労様でした。また、遊びにきますw
【2005/08/19 22:47】 URL | ギシュウ #-[ 編集]
いやはや、ありがとうございますww

最初、いきなり開幕戦闘と考えていたんですが、戦に行くのにいきなり戦いって事はなく、作戦会議なものがあるだろうからそれを考えてみましたw
言うてみれば、ゲームで敵軍の情報が流れて、地形に武将を配置するところまでを書けばこんなんなのかなと(苦笑

SRは馬超のみなのですぐに溜まると思いますよw
Rも周泰だけで、後はC,UCですからww(っても、オイラのデッキの方だけですけどねw


ってな事で次は戦闘編ですねw
なんか2幕編成ぐらいのノリになりそうです(爆
【2005/08/19 23:35】 URL | ミルフィーユ #-[ 編集]
初めまして、三国志対戦をプレイしている劉と言います(^^*)

物語面白かったのでコメントさせていただきました、出来れば戦中やその後も見たかったと欲が出ました(笑)

また来ますのでヨロシクどうぞ(*^^*)
【2005/08/20 15:30】 URL | 劉 #-[ 編集]
いまから三国志大戦遊びに行ってこよ~っとw
【2005/08/20 19:56】 URL | ギシュウ #-[ 編集]

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PROFILE

ミルフィーユ
  • Author:ミルフィーユ
  • 最近は全然メ○ド喫茶なるものに行かなくなって、普通な人に近づいたきましたYO♪(・・・たぶん
     
    そのかわり、三国志大戦が・・・(あぅ

                               文字化けする人やコメ書き難い人はコチラヘ♪    (monster_yama@hotmail.com)

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